耐震補強 ぜひお考え下さい

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耐震補強 ぜひお考え下さい

過去の施工事例

2017/08/03 耐震補強 ぜひお考え下さい

パレットホームは地震災害からお客様の大切な命と財産を守るために、耐震診断、耐震補強工事に積極的に取り組んでいきます。

 

●阪神、淡路大震災では約8割の方が、建物の倒壊によって尊い命を亡くされました。

阪神、淡路大震災の木造住宅倒壊の特徴は、大きく2つが挙げられます。

  • ①比較的古い家は、1,2階共に崩れおちていた。
  • ②比較的新しい家は、1階だけが崩れ、2階部分が下に落ちて来る倒れ方が多かった。

 

これらの原因を調査した結果、下記のような問題点があることが解ったのです。

  • ①壁の量が少なかった。
  • ②壁のバランスが悪かった。
  • ③強い壁のホゾ抜けが起こった。
  • ④腐朽や蟻害が多く見られた。
  • ⑤無筋基礎が多く見られた。
  • ⑥吹き抜け空間がある。

 

上記の問題を解決する補強工事を行うことで、耐震性の高い安心、安全な住まいにしていくことが出来ます。以下は補強工事例の紹介です。

 

①耐震性の高い壁に取り替え、壁の量を増やす。

 

②出隅部分の壁を多く取る。

 

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壁補強1:壁下地の設置工事です。

 

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壁補強2:耐震ボードの設置工事(床、天井を壊さずに施工が可能な工法です)

 

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壁補強3:仕上げ用下地材の設置(耐震ボードの上に仕上用の下地ベニヤを設置)

 

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壁補強4:仕上工事で完了 (現状の壁に合わせてクロス仕上工事)

 

③ホールダウン金物の取り付け

 

基礎と柱とを強固に緊結する金物です。

 

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1:大きな引き抜力の生じる柱の接合部に、ホールダウン金物を設置します

 

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2:外付けのホールダウン金物を設置した例です。

 

④腐朽、蟻害の改修

 

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蟻害と腐朽とにより、土台が無くなっているのが確認出来る。

 

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防蟻処理を施した土台、柱の新設状況。

 

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解体後の浴室内。蟻害と腐朽の状況がわかる。

 

⑤既存基礎の横に補強基礎の新設。

 

鉄筋を十分に入れて強度を上げます。

 

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新設の鉄筋はケミカルアンカーを使用して緊結した。

 

⑥吹き抜けに梁や斜めの火打梁を新設し、剛性を高める。

 

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(出典 日本木造住宅耐震事業者共同組合 耐震百科より)

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