【耐震リフォームQ&A】地震が来なければ、補強の必要もない??

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【耐震リフォームQ&A】地震が来なければ、補強の必要もない??

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2019/09/19 【耐震リフォームQ&A】地震が来なければ、補強の必要もない??

こんにちは!パレットホーム株式会社の長田です。

 

今日は、耐震リフォームについて当社に多く寄せられるご質問をご紹介したいと思います。

 

Q&A, A white card with text of Q&A and a fountain pen on a wooden desk

Q. うちの下には活断層が走っていません。大きな地震がこなければ、補強の必要もないですよね?

 

A. 直下型地震の原因といわれる活断層については、すべての場所が明確にわかっているわけではありません。
活断層はどこにでもあると考えていた方がよいと思います。

 

また、実際に大きな地震がこなければ、家が倒壊するような被害を受けることはありませんが、耐震性の低い住宅の場合、小さな地震であってもボルトがゆるんだり、負担の大きい部分が歪んだりと、地震によって受ける影響は大きくなります。

 

たとえば、2階の床が歩くたびにギシギシと鳴ったり、戸の開閉がスムーズでなくなったりといった症状は耐震性が低いサイン。
これらは、1階部分の壁の量が少なかったり、配置のバランスが悪かったりする場合によく見られる症状で、知らず知らずのうちに家の歪みが進んでいる可能性があります。
地震への備えはもちろん、長く住める家にするためにも、耐震診断と必要に応じた補強工事が必要です。

 

新築木造住宅 建築中の現場イメージ

 

また、リフォームにも注意が必要です。
広いリビングにするために壁や柱をむやみに取り払ってしまったり、外壁を取って大きな窓をつくったり……。
建築士が在籍せず、建築知識の乏しい業者が行うこのようなリフォームは、家の耐震性を低下させる原因にもなりかねません。

 

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そのため、築年数がたっているお家はもちろん、大規模なリフォームを一度でも行ったことのあるお家も、一度耐震性の確認をされてみることをおすすめします。
(無料耐震診断については先日の記事をご参照ください→http://pallete.co.jp/news01/2443/

 

また、いまだ見つかっていない活断層もたくさんあるといわれています。
万が一の事態を想定し、長い目で住まいの耐震性について考えてみられてはいかがでしょうか。

▼お問い合わせフォーム→http://pallete.co.jp/contact/

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