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省エネ・健康リフォーム

「夏涼しく、冬暖かい家に住みたい」これは、住宅においてごく当たり前で自然な要求です。
健康で快適、省エネに暮らせる温熱環境は家の基本性能になってきています。
断熱改修は建物の断熱・気密性能を高め温熱環境を改善します。日本の既存住宅の95%は現行基準の断熱性能を満たしていません。かつ39%は無断熱。多くの日本人は寒い家でがまんしながら暮らしているといえます。

しかし「がまんの省エネ」は、最近多くの問題が指摘されています。急激な温度変化で血圧が急変動する「ヒートショック」が代表例。個室化が進んだ日本の家で仕切られた部屋ごとに暖房していると、家の中に大きな温度差ができ「ヒートショック」のリスクが高まります。
また温度差は結露を発生しやすくし、ダニ・カピによるアレルギー症状を招く一因になります。そのため断熱改修の第一目的は、まず暖かい家にしようということ。朝布団から出たときふるえずに済む程度まで家の温度をかさ上げし、病気のリスクを減らして健康に暮らせる居住環境をつくることにあります。

断熱改修のメリット

窓は住まいの中で一番熱の出入りが大きい場所。
内窓の設置なのが断熱効果を発揮します!

断熱改修のリフォーム

①壁・天井・床(基礎)の断熱材の追加 ②気流止めを設ける
③隙間を減らす ④防湿層を設ける(壁の中の結露防止)

窓は住まいの中で一番熱の出入りが大きい場所。
内窓の設置なのが断熱効果を発揮します!
家からの熱の逃げ道は大きく①天井・壁・床②窓やドア③ 換気や隙聞 断熱改修では天井・壁・床に断熱材を入れたり、窓やドアを高性能のものに交換するなどの措置を施します。 また壁の中が床下や小屋裏(外気)に通じていると、そこを冷気が通ることで断熱性が低下し、表面結露や壁内結露を招きます。そのため壁の上下の隙聞を埋める「気流止め」も合わせて施します。

窓は住まいの中で一番熱の出入りが大きい場所。
内窓の設置なのが断熱効果を発揮します!

窓は住まいの中で一番熱の出入りが大きい場所。
内窓の設置なのが断熱効果を発揮します!

住宅改修補助金を活用して、住まいの省エネ改修工事

これまで、家は30年持てばいいというスクラップ・アンド・ビルドの社会でした。しかし現在では、良いものを手入れしながら長く大事に使う社会へ移行しようとしています。 断熱改修はそうした国の政策とも連動しながら継続していく健康・省エネリフォームです。
住宅改修補助金を活用して、住まいの省エネ改修工事
● 補助率 補助対象経費の1/2 以内 但し、省エネ改修にあたっては上限100円万 /戸、省エネ改修+バリアフリー改修は上限120万円/戸
● 補助対象の期間 (期間が限定されています。) 平成27 年1 1 月から平成2 8 年2 月上旬まで
● 補助条件    改修工事の前後に健康データ調査(湿温度、血圧、活動量測定等)を2 週間実施
  調査参加費として合計2 万円の謝礼がでます
● 補助対象住宅  戸建住宅、賃貸分譲マンション
● 補助対象工事  ①断熱工事(開口部への内窓設置)、断熱材設置(床、天井、外壁)、高効率設備(天井埋め込み式の暖房器、エコジョーズなどの給湯機、換気扇等への交換)
②バリアフリー改修工事(てすりの設置、段差解消、廊下幅拡張)

3 種類の組み合わせのいずれか1 つを選定
①全居室の窓に内窓設置+ 床、天井、外壁断熱工事のいずれか1 種類
②主たる居室の全容、に内窓設置以上+ 暖房機、給湯機、換気扇その他のいずれか1 種類
③その他居室1 室の全窓に内容、設置+ 暖房器、給湯機、換気扇、その他のいずれか2 種類~天井埋め込み式の暖房器は、 天井裏スペースが確保しにくいマンションには、配管工事も含めて工事が不向きな場合があります)